・コンテンツのコンサルテイング、企画を行います。

コンテンツは文化です。ただの「ファイル」ではありません。 弊社が定義する「コンテンツ」と映像やメデイアの中だけではなく、Website, 商品、展示空間や施設等に存在するありとあらゆる空間メデイアに使われるありとあらゆる文化の知財、素材、知財 のことをいいます。つまり映像、音楽は勿論のこと音声、画像(肖像権のあるもの含む)テキスト、キャラクター等人間が創造する のことだと定義します。

「コンテンツは重要である」とおっしゃる方は非常に多いです。しかし「コンテンツ」制作の世界と「コンテンツ」を使う世界では実はかなり大きな意識の開きがあることを感じています。それはハードやITの世界とコンテンツ制作の業務や扱う商材についての認識が著しく違う点にあります。 また「コンテンツ」をタダ(無料)もしくは「タダ同然で買える」 などという認識を持っている人も少なくありません。しかしそれは大きな間違いです。
一般的に皆さんが使いたい、欲しいと思うようなコンテンツは安価には手に入りません。

弊社はこのような場合に権利関係をクリアした状態で、さらにそのコンテンツを効果的に使える企画を考えます。

弊社代表は本職は作曲家、音楽クリエーターでもあり、音楽コンテンツ制作の現場で長らく著作権や知財に関る仕事をしてまいりました。またさまざまな業務の中でハードウエア、キャラクター関係の多くのスペシャリスト の人脈を培うこともできました。弊社はそんな豊富な人脈を武器にハードやITの世界とコンテンツ制作の両者の世界を付加価値のあるシステムとして構築し、新たなビジネスソリューションのご提案をいたします。


・富士急ハイランドーショック119
スリラー館 音楽+音響サウンドデザイン

弊社代表は80年台半ばに伝説となったショック119 スリラー館 の音響による演出、音楽を作りました。昔の施設と作品のため、もう残ってはいませんが今でもとても恐かったお化け屋敷 として語り継がれています。
このように施設のコンテンツをいかに効果的なものにするかについてのプロデユース、企画も行います。 また音コンテンツの再生システムやハードウエアのシステム設計、メンテナンスも行なうことも可能です。

・ドルビーサラウンドによるサウンドデザイン、音楽制作

音響によるスペースサウンドデザイン、映像や展示スペースをより臨場感を感じさせるためのサラウンドによる音響デザイン、プランニングをいたします。
 

■こんなお仕事のお手伝いができる会社です。

  • 1.博物館(ミュージアム)展示施設用映像ならびにコンピューターグラフィックス(CG) ワークステーション用コンテンツ制作
    バーチャルリアリテイの映像 3D音像、音響再生システム構築を含んだコンテンツ制作

  • 2.キャラクター、コンテンツを内臓した商品開発
    キャラクター商品、ゲーム、音声内臓の玩具等の商品開発

  • 3.建物、公園、その他常設施設用のサウンドデザイン
    オリジナル時報、音による空間デザイン ならびに音響システムならびに管理メンテナンス


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